八朔(はっさく)|甘み・酸味・ほろ苦さの三重奏。サクッとした食感が楽しい大人の柑橘八朔

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さつき八朔(はっさく)とは?
江戸時代に発見されたとされる、日本生まれの伝統的な柑橘「八朔(はっさく)」。その生産量日本一を誇るのが、みかん王国・和歌山県です。
冬に収穫され、じっくりと追熟を経ることで酸味がまろやかになり、春先にかけて食べ頃を迎える、和歌山の代表的な柑橘のひとつ。
さらに、そうした一般的な八朔とは異なる特別な栽培方法で育てられる「さつきはっさく」も存在します。通常、八朔は冬に収穫されますが、「さつきはっさく」は3月頃まで木に実らせたまま、じっくりと“樹上完熟”させるのが最大のこだわり。
和歌山県でも特に温暖な海岸沿い地域だからこそ可能な栽培方法で、これにより酸味の角がとれ、じわっと染みわたるような独特の甘みが生まれます。これは、通常の追熟を経た八朔ではなかなか味わえない特別な風味です。
「八朔」ならではの魅力は、普段親しんでいる温州みかんの甘みとは異なる、キレのある爽やかな酸味と独特のほろ苦さです。シャキッとした歯ごたえと、プリプリとした大粒の果肉は食べ応え抜群。
長年みかん栽培で培われた技術を持つ和歌山県で、丁寧に育てられた伝統の味。そのままはもちろん、その風味を活かした加工品も愛されています。和歌山が誇る、春を告げる爽やかな柑橘と言えるでしょう。

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さつき八朔(はっさく)の魅力・特徴
プリッとした
独特の歯ごたえ

果肉がしっかりとしており、一粒一粒がプリプリと弾けるような、他の柑橘にはない独特の歯ごたえが魅力です。
ほのかな苦味と
爽やかな後味み

甘みと酸味に加え、内袋にほのかな苦味があり、これがサッパリとした爽やかな後味を生み出し、根強いファンを持ちます。
上品で
飽きない香り

強すぎない上品な柑橘の香りで、食後のデザートとしても飽きがこず、さっぱりといただけます。
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さつき八朔(はっさく)の
甘さ・大きさは?

- 酸味の強さ
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(強い) - 甘味の強さ
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(強い) - 内皮の柔らかさ
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(柔らかい) - 外皮の剝きやすさ
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(剝きやすい) - 果汁の多い
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(多い) - 皮の色
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黄色
- 種
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あり
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八朔(はっさく)の
収穫時期・旬の時期
3月下旬~4月下旬
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八朔(はっさく)の生産者より
八朔の魅力は、あのプリッとした独特の食感と、ほろ苦さにあると思っています。この苦味が、甘さを引き立てて、さっぱりとした後味を生んでくれます。
この苦味が強すぎず、上品な旨味として感じられる「完熟」のタイミングで収穫することが重要です。特に「さつき八朔」のように樹上で越冬させ完熟させる栽培は、鳥獣害や寒波のリスクとも隣り合わせです。
それでもあえて完熟まで育てあげるのは、「一番美味しいタイミングでお届けしたい」という情熱があるからこそ。先々代から伝わる“凍らない場所”に園地を選び、柵を設置し、摘果・肥料・剪定にまで気を配りながら、春までじっくり、じっくりと育てています。
こうして丁寧に育てられ、最高のタイミングで収穫された、昔ながらのファンも多い、この飽きのこない爽やかな味わいを、ぜひ楽しんでください。

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まごころ産直みかんの
みかんをご購入された方の声
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八朔(はっさく)の保存方法
ここで紹介する保存方法は、
みかん・柑橘類全般に共通する
保存方法です。
ポイント①
箱はすぐに開封しておくことで、湿気がこもらず、果実が傷みにくくなります。
ポイント②
傷んでいる果実から優先して食べるようにすると、長く楽しんでいただけると思います。
ポイント③
箱を開封した果実の上に、ふわっと新聞紙をかけておくと、乾燥も防げて便利です。
ポイント④
保管する場所は、なるべく風通しがよく、涼しい場所にしましょう。
ポイント⑤
冷蔵庫保存の場合は、ビニール袋に入れるなどして野菜室で保存するのがおススメです。

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