宮脇農園
Message宮脇のみかん
まごころ込めてお届けいたします
春まで熟す、“さつき八朔”の極みと、
年明けに恋しくなる“蔵出しみかん”。
祖父が作り始めた伝統の味を、
一番美味しいタイミングでお届けしたい。
この文化を絶やさず、次の世代へ。
宮脇農園 代表・宮脇 敏彰

Our Story宮脇農園のこと

「この蔵出しみかんとさつき八朔は
私の祖父が作り始めた伝統の味。
この文化を絶やさず次の世代へ残したい」
和歌山県下津町——
みかんの名産地として知られるこの土地に、
90年にわたり柑橘を育て続けてきた
「宮脇農園」があります。
現三代目が祖父の志を受け継ぎ、
家族の知恵と地域の文化を守りながら
“本当においしいみかん”を追い求め、
日々土と向き合っています。
そんな言葉の通り、宮脇農園は
ただ果実を育てるだけでなく
和歌山・下津町の“日本文化遺産”
ともいえる柑橘文化を守る農園です。
なかでも注目したいのが「さつき八朔」
八朔は通常
冬に収穫されることが多い柑橘ですが
宮脇農園の「さつき八朔」は違います。
なんと、3月まで木に実らせたまま
じっくりと完熟させるんです。

この“樹上完熟”こそが、最大のこだわり。
もちろん
鳥獣害や寒波のリスクとも隣り合わせ。
それでもあえて完熟まで育てあげるのは
「一番美味しいタイミングでお届けしたい」
という情熱があるから。

先々代から伝わる
“凍らない場所”に園地を選び柵を設置し
摘果・肥料・剪定にまで気を配りながら
春までじっくり、じっくり、育てています。
酸味の角がとれ
じわっと染みわたるような
甘みが生まれるこの味わいは
普通の八朔ではなかなか出せません。

木箱と土蔵で仕上げる、
冬のごほうび【蔵出しみかん】
一方の「蔵出しみかん」は、年明けの食卓に欠かせない逸品です。
冬のみかんが減ってくる頃、「まだ美味しいみかんが食べたい」というみかん好きの心に、ぽっと火を灯す存在です。
収穫したみかんをすぐには出荷しません。
まずはひとつひとつ手作業で収穫し、選別。
それを木箱に詰め
湿度と温度を一定に保った
“土壁の蔵”で数ヶ月貯蔵します。
この間
みかんの水分が少しずつ抜け
酸が落ち着き
甘みがぎゅっと凝縮されていきます。

ひと手間どころか
“何十手間”のかかるこの工程こそ
昔ながらの“蔵出し”の真骨頂。
「木箱に入れて蔵に運ぶ作業が重労働で大変」
と語る三代目。それでもやめないのは
やっぱり「この味を残したい」という
強い想いがあるから。

本物の味を、文化ごと味わってほしい

お客様から届く「美味しかった!」の声が、何よりの励みだという三代目。
スーパーでは買えない、“本気で手間をかけて育てられた柑橘”がここにあります。
どちらも、柑橘好きなら一度は味わってほしい逸品です。
みかんが好きな方にこそ届いてほしい。
春を迎えるギフトに、蔵出しみかんとさつき八朔。
宮脇農園から、日本の食文化をお届けします。
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